夏号はもうご覧になられましたか?
特集は日本の夏の家 です。
ますます暑くなる日本の夏ですが、先人の知恵や工夫を活用して少しでも涼しく過ごす事例が掲載されています。
もはや空調なしでは生きられない?時代になりつつある現代。
熱中症による命の危険さえもあります。
ですがさとやま工房の木の家に実際に住み感じることは
自然素材で調質し、
軒を深くし直射を避け、
風の通り道を意識した窓計画にする。
これだけで体感は全然違いますし、
空調に頼りすぎない空間は作ることができます。
まだ6月22日ですが、我が家はまだ今年はエアコンを一度も入れていません。
自然の力、先日の知恵や工夫をうまく活用できれば(パッシブデザイン)
少しだけ家計にもやさしい住まいになると思います。
そのためには周辺環境の読み取りや適材適所の素材選びが必要です。
日々ブラッシュアップしてより良い提案ができるよう努めてまいります。
