さとやま工房は基本仕様として構造から外装、内装まで針葉樹の木を多く使用しています。
日本の木であること(地産地消)、人工林の有効活用、
また針葉樹(杉、桧)をつかうことで、優しくて明るい空間になり、
それがさとやま工房の独特な雰囲気を醸し出しています。
杉の床は特に薪ストーブとの相性も良く、まるで床暖房のようなあたたかみを持ちます。
ですが同時に汚れや傷に弱いといった弱点もあります。
自宅は1年半を過ごし子供がつけた傷や汚れがたくさん増えてきましたが、
それもまた味であったり、家族の思い出だと割り切っています。
簡単にそう割り切れない方もおられるかと思います。
そのような方に向けて広葉樹の提案もできるように準備をすすめています。
今では希少になったミャンマーチークやイロコと呼ばれるアフリカンチークをご用意可能です。
非常にかたく汚れや傷に強いのはもちろん(土足で使用しているホテルもある)、
高級感もより高まります。
また落ちついた内装の色合いを好まれる方にとってもおすすめです。
そして高級素材ではありますが、
できる限り良質なものを少しでも手に入れやすくという想いから
直接買い付けを行い、
いわゆるマージン費用を極力抑えることで高すぎない価格で提供できるものとなっています。
長く愛せ価値ある素材をつかってみたいという方は是非ご相談ください。
施工事例もご案内可能です。
よろしくお願いいたします。
