さとやまの寛ぎと安らぎを貴方に
自然素材の家に住んで2年の感想

自然素材の家に住んで2年の感想

自然素材と無垢材の家に住んで丸2年が経とうとしています。

素材という切り口で住んだ実感をお伝えいたします。

是非参考になさってください。

1.冬あたたかく、夏すずしい

冬は無垢床のあたたかみを感じ、夏はカラっと湿気の少なさを感じます。

素材だけではなくパッシブな設計もあいまってそのような環境をつくれたと思いますが、

一般的な新建材でつくられた家とは体感が全く違います。

空調に頼りすぎない家ができました。

新建材でつくられた家は冬は冷たく、夏はジトっとしています。

これは高気密、高断熱の家であってもそうです。

空気感がちがう。

是非モデルハウスに感じに来てください。

2.傷や汚れがつきやすい

これは想像しやすいかもしれませんが、

傷はつきやすいし一度ついたら直すのが難しい。

(多少の床の傷やへこみは濡れ雑巾をあてるだけでも復活します。)

染みもつきやすいです。

でも人間と同じで生きていれば傷跡やシミは出てくるのものです。

ごく自然なことだと思います。

それも生活している家族の歴史や思い出だと思えば馴染んできます。

考え方は人それぞれでしょうが。

3.経年変化

だんだんと色やカタチが変わってきます。

板張りの外壁もはじめは真新しい装いでしたが、2年たち風景に溶け込むようになってきました。

また季節によっても木は収縮し変化します。

床や羽目板の間がすいたり、閉じたり。

まさに住む人とともに生きています。

住めば住むほど味わい深く馴染んでいきます。


自然素材は知識が少ないとデメリットの方が多く感じられるかもしれません。

価格が高い。

メンテナンスやお手入れが大変。

ですが、実際に住んで思うのは面倒なお手入れはあまりありません。

外壁の塗装は数年後にしようかなと思っている程度です。

2年も住めばたとえ傷や汚れのつきにくい新建材の家でもつくものはつきます。

ビニールクロスは石油由来なため静電気を帯び塵ホコリを寄せ付けそれがカビることもあります。

張替もひつようです。

漆喰の壁はそんなことはありません。

有害物質も放出しません。

価格は当初は高いかもしれませんが、長い目でみれば長持ちしやり替えの費用を抑えられます。

もちろん好みやライフスタイルに合う合わないはあるかと思いますが

住み心地は格段に違います。

その空間に何十年と住むことを考えたら、家族が毎日心地よく健康に長く住める環境づくりはとても大切なことだと思います。

お洒落な設備や、映えする間取りなどが目を引きやすいですが、

大切なことは毎日幸せに豊かに過ごすことです。

なににお金と時間をかけるのか、家づくりは生き方を考えるタイミングでもあります。

是非自分と家族と向き合う時間をとってみてください。


現在、新築(和気町モデル)、リフォーム(灯台笹モデル)、入居後の住まい(津幡の家)を内見可能です。

是非ご体感しに来場ください。

ご予約は電話もしくはメールでご都合の良い日時をお伝えください。

TEL:0761-58-0107

Mail:info@satoyamasekkei.com