スタッフの松本です。
新築を建てて早2年が経ちました。
今の自分が建てる前の自分にアドバイスできることを考えてみました。
これから新たなお住まいを考える方の参考になればと思います。
1.草刈り、庭、畑の手入れが大変
夏場の草たちの伸び具合をなめていました。
広さにもよりますが、自宅は1シーズンで2回~4回くらいは草刈りをします。
そんなに広くもないので今まで手作業でやっていたのですが、一人だとやはり重労働です。
ですが今年、ご近所さんが仮払い機を無償で譲ってくれました。文明の利器には勝てません。
おかげで快適に庭を管理できるようになりました。
それも覚悟で田舎に越したので嫌ではありませんが、
仕事や育児家事が忙しく手が回らなくなるとあっという間に草はボウボウになるので
少し気が重くなります。
今後は手に入れた機械と育ってくれる息子が手伝ってくれることに期待していきます。
2.後からやろうは結局やらないので、新築時にできる限りやった方がいい
自宅は太陽光パネルをのせる計画をしていましたが、当時予算が厳しくなり諦めました。
余裕ができたらやろうと思っていたのですが、余裕はいつになってもきません。
それは当然で生活の出費は増えていきます。
家族が増えたり、物価が高くなったり、家計を考えないといけないことはだんだん大きくなっていきます。
当然住宅ローンを払いながら。
なので、やりたいと思ったことは無理のない範囲でそのときにやってしまった方がいいです。
後回しにしてもやらないしできなくなります。
3.無垢床の特性
無垢ならではの質感、肌触りは最高です。
特に浮造り仕上げにしたことで本当に毎日この床最高と感じています。
が乾燥による「ささくれ」がたまに起こることは知っておきたいです。
あまりに気持ちがいいので基本冬でも裸足の生活なのですが、油断をしているとたまに足裏にささくれが刺さります。
樹種や住まい環境にもよると思いますが、たまにチクっとします。
自宅は無塗装なのも原因があると思います。
自然の風合いを残したい方には自然塗料系がおすすめです。
4.収納は多めに
私自身プチミニマリストなのもありモノは少ない方です。
プランもそれなりに収納スペースは確保しましたが、アパートとは違い
住む容量が大きくなるとモノも増え多くなる不思議な現象が起きます。
特に子供のものが増え続けます。
ここで難しいのが子供はいずれ家からいなくなるという点です。
当然自宅もそれを見越してできるだけコンパクトにつくり、子供部屋はいずれ夫婦どちらかの部屋になる予定です。
最初から収納スペースをとりすぎても、収納のために住宅ローンは払いたくないし、
小さすぎても困ります。
間取で解決するのは難しい部分はありますが、自宅でよかったなと感じているところは
各部屋に小さくても収納をつくったことです。
各個人部屋はもちろん、リビングのちょっとしたところ、ワークスペースの空いたスペース、
洗面所の洗面台以外のスペース、脱衣室の一角、トイレの背面など
それぞれの部屋に大きくなくても収納をちりばめました。
それぞれの部屋で使う用途別の収納物をその場にまとめることができます。
それでいて大きなウォークインクローゼットもあります。
あまりにモノが増えるときは間取りというより断捨離の合図かもしれません。
いかがでしたか?
住む環境も違えば家族構成も違うので参考になるかは分かりませんが、
いち意見として受け取ってもらえたらと思います。
今回はネガティブ面を拾い上げましたが、大前提として自宅は本当に最高だと思っています。
毎日住み心地の良さに気分が上がります。
これからの時期は薪ストーブも始まるのでとても楽しいシーズンです。
最後に
自宅は予約制で内見もできますので是非一度ご覧になられてください。
【随時内見可能】津幡モデルハウス。平屋3LDK27坪。 – さとやま工房
予約は電話もしくはメールでお問い合わせ下さい。
よろしくお願いいたします。
電話:0761-58-0107
メール:info@satoyamasekkei.com
