日本人の住宅消費動向2017

1.程良い利便性を持った郊外で、快適な居住空間を楽しみながら暮らしたい傾向。

2.仕事をしつつも、趣味に没頭する生活を送れる暮らしを望んでいる。

3.省エネルギー、リサイクルなど、地球環境に優しい生活や行動に取り組む。

4.なるべくものを持たない、シンプルな生活を標榜。(断捨離の流行)

5.居住エリアの自己評価、別満足度では「都会」「郊外」が高いが「田舎」と回答した人は、インターネットを利用している比率が高く、情報の利便性が地方暮らしの満足度を向上させている。年代別にみると若年層は「こだわり」が強く、高齢層は「安さ」「利便性」を重視する傾向。

6.東日本大震災後の意識変化として、住まいについては、「省エネ性能」、「安全・安心」を重視す る層が増加。

7.住宅の購入意識について、新築にこだわる層は減少し、「予算面」や「築年数よりもスペック重視」等の理由から、中古住宅へのシフトも見られる。

8.ローコスト住宅を含め「とにかく安いものを買いたい」とする低価格志向は、これまで以上に弱まっている。品質や安全、ライフスタイル、国産品、メーカーなどへの「こだわり」も、減少傾向。

9.「商品を買う前にいろいろ情報を集める」「よく検討してから買う」などの情報収集志向は2009年をピークに頭打ち傾向が継続しており、「情報疲労」の状況が引き続き見られる

10.リフォームに当たり、半数近くが「適正価格がわからない(不透明)」と回答。「適正な施工」、「誠意 ある対応」、「業者選び」などリフォーム業者に関わる点について心配している。 政府調査報告書等より抜粋

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