睡眠の質を向上する

弊社灯台笹モデルの寝室です。このお家では見えないところに睡眠の質を上げる工夫がなされています。まず、2つあるベッドルームはウオーキングクローゼットと隣接していて着替えが容易なところ。そして2室を隔てる壁にはセルロースファイバーが充填されているので、隣室の音が聞こえて来ないことが挙げられます。人同士の動き回る音や寝息は結構気になるものですが、この場合完全にシャットアウトすることで、睡眠の質の向上が図れます。また、中高年以降の夫婦は室を分けることにより、より一層深い眠りに誘うことができ、社会生活に及ぼす影響が少なくなります。この寝室はエアコンの工夫で空気の対流を縦方向ではなく、横方向にまわしているので、埃が立ちにくく、安眠が妨げられません。そして間接照明と直接照明の2つの光源を用いているので、TPOに合わせて光源を選ぶことができます。窓は腰窓と縦長のスリット窓の2個設けています。通風は縦スリット窓、採光は腰窓と目的を分けており、洞窟の中で寝ているかのような錯覚に陥ります。窓は樹脂トリプルガラスを採用し結露が少ないです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


*